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米FRBが緊急利下げ=FF金利0.75%下げ3.5%に 

米連邦準備制度理事会(FRB)は22日、政策決定機関である連邦公開市場委員会(FOMC)の緊急声明で、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利を0.75%引き下げて3.5%にすると発表した。米国のリセッション(景気後退)懸念、世界的な株価急落に対応した。FRBが定例でない緊急FOMCでFF金利引き下げを決めるのは同時テロ後の2001年秋以来、約6年2カ月ぶり。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/frb/?1201009000

年明けからの株の下落・・・どうなるんでしょう!!

日本を元気にするカレープロジェクト発足 星野仙一氏「選手に食べさせてやりたい」と笑顔 

カレーの日

日本を元気にするカレーを創りたい――。そんなコンセプトで、「カレーの日」の2008年1月22日、カレー好きとしても知られる星野仙一氏を代表に迎えたユニークなカレープロジェクトが発足した。推進メンバーになる各界の専門家たちの知恵とアイディアで、星野氏お墨付きのカレーメニューの開発を目指す。

■「バースデーファイトカレー」は「テキ」に「カツ」がコンセプト

 「ファイトカレープロジェクト」と名づけたこの試みは、レシピ開発を通じて日本人の健康を見つめなおし、日本の元気をカレーで支えられればとハウス食品が計画した。1月22日都内のホテルで開催された記者発表会では、プロジェクトの代表として、現在ハウス食品のCMにも出演している星野仙一氏が登場。14年前にもカレーのCMで共演したという山本浩二氏、田淵幸一氏も応援団として参加し、「カレー談義」に花を咲かせた。

 発表会が開かれた1月22日は、「カレーの日」というだけでなく、星野氏の61回目の誕生日にもあたる。会場では女優の黒谷友香さんが「バースデーファイトカレー」のプレゼンテーターとして登場した。星野氏に元気をプレゼントしようと山本氏・田淵氏が考案したのは、星野氏の大好物の牛肉を「ビフテキ」と「カツ」にして添えたカレー。「『テキ(敵)』にカツ(勝つ)」をひっかけた。星野氏も

  「メダル級の味ですね」

と聞かれると、

  「メダルを超えてますね。これを選手にも食べさせてやりたいね」

とご満悦な様子。
 プロジェクトメンバーで野菜ソムリエの王理恵さんも、

  「野菜ひとつひとつの味が分かるように、グリルして作りました。これを食べればバッチリです!」

と、太鼓判を押していた。

■プロジェクトはカレーに詳しい著名人7人で構成

 発足したプロジェクトは、カレーに詳しい各界の著名人7人で構成。王理恵さんや今人気の料理家こうちゃんをはじめ、カレーのトレンドリーダーやインド料理研究家、科学者、和食の達人を集めた豪華な顔ぶれだ。

 今後のプロジェクトでは、メンバーそれぞれの専門性を活かしたカレーが誕生し、星野氏のお墨付きを得て春から順次発表される。
 カレーは、インドからイギリスを経て明治時代に日本へ伝わった。しかし、現在日本で食べられているカレーは、独自に発展し、大正時代に原型ができたとされるジャパニーズカレーだ。今や、日本人のカレー消費量は年間平均80食で、世界ではインドに次いで第2位。こんなカレー大国で、このプロジェクトからどんなカレーが誕生するのだろうか。

衆院岐阜1区は野田元郵政相=刺客・佐藤氏に転出要請へ−自民 

自民党は18日、次期衆院選の岐阜1区に野田聖子元郵政相を公認候補として擁立することを内定した。党幹部が明らかにした。2005年の前回衆院選で小選挙区で当選していることや、党が独自に実施した世論調査の結果を考慮したとみられる。執行部では前回公認された佐藤ゆかり氏に、別の選挙区への転出を要請する見通しだ。
 佐藤氏は同日夜、事務所を通じ「党本部から何も聞いてないので、正式な決定ではないのではないか」とのコメントを発表した。佐藤氏の転出先としては、小杉隆・元文相が引退を表明した東京5区などが取りざたされている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000171-jij-pol
これって けっこう複雑なんじゃない!!!???
議員は国民の代表なんでしょう??
お家の事情で将棋の駒のように変えられたんじゃ・・・
困(駒)るぅぅ。。

<国会>どうなるガソリン税の暫定税率、維持か期限切れか? 

 18日召集された通常国会の最大の焦点は揮発油税(ガソリン税)の暫定税率の維持問題だ。関連法案に反対し今春の衆院解散に照準を合わせる民主党と、新テロ対策特措法と同様に、衆院での再可決による乗り切りを図る与党。3月末の期限切れ後は一定期間の「25円値下げ」実施も予想される中、世論がどちらの主張に耳を傾けるか。「生活重視」を共に掲げる与野党の次期衆院選に向けた攻防の火ぶたが切られる。

 道路特定財源のうち3月末に期限が切れる暫定税率は▽ガソリンにかかる揮発油税・地方道路税(上乗せ分は1リットルあたり計25.1円)▽軽油にかかる軽油引取税(同17.1円)▽自動車を購入する際にかかる自動車取得税(同購入価格の2%)だ。

 ただ、仮に期限切れとなっても、ガソリンスタンドのガソリン価格が4月1日からすぐに1リットル25円下がるとは限らない。ガソリンの場合、スタンドで給油した際に課税されるのではなく、石油元売り会社が製油所から出荷した段階で課税されるため、スタンドが3月末までに仕入れたガソリンの価格は4月に入っても下がらない。一方、軽油は給油の際に課税されるため、同じスタンドで「ガソリン価格は据え置き、軽油は値下げ」という事態も起こりそうだ。

 また、暫定税率を延長する租税特別措置法改正案など予算関連法案は2月中旬に衆院で可決され、参院に送られる見通し。参院送付後60日を過ぎれば、憲法の規定で否決されたとみなされ、4月中旬には衆院で与党が3分の2以上の賛成により再可決できる。

 そうなれば短期間で暫定税率が復活するが、その前に買っておこうという駆け込み需要が発生するため「石油業界がパニックになる」(元売り大手)と見られる。業界や経済産業省の対応も決まっておらず、73年の石油ショックのような混乱が起こる可能性が高い。

 一方、期限切れによる税収減の規模を予測するのは難しいが、財務省は値下がり前の買い控えと再値上がり前の駆け込み購入が影響すると見る。

 3月に切れる4税の暫定税率分は08年度予算案で2兆894億円。暫定税率が約1カ月間なくなると仮定すると、買い控えなどの影響を含め2000億円近い税収が失われる計算だ。法人税など他の税収が予想を上回って伸びない限り、財務省は08年度中に財源不足を補うための新規国債発行を迫られる可能性がある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080118-00000130-mai-pol

2重・3重の課税===阿部さん時(?)の悪徳課税
国民はプンプン

即刻廃止すべきだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!



<民主党>党大会で「ガソリン値下げ」強調 

民主党大会
 16日開かれた民主党大会で、小沢一郎代表は冒頭、「通常国会を生活第一、ガソリンの値下げ国会にする」と強調した。道路特定財源の暫定税率撤廃を、参院選の勝因だった生活問題と同様に位置付けて戦う考えを示したものだ。菅直人代表代行も大会の締めの言葉で「総選挙を勝ち抜くためにもガソリン値下げを実現する」と気勢を上げた。

 参院選に比べて衆院選では都市部の議席の比重が増すため、民主党は今大会で「都市重視」を打ち出した。暫定税率撤廃はその柱の一つだ。

 だが、これまでの地方重視策と両立させる具体的な戦略は定まっていない。大会で鳩山由紀夫幹事長は「地方には1円たりとも迷惑はかけない」と強調したが、青森県連からは「『迷惑をかけない』だけではなく、具体的に説明してほしい」と反発も出た。北海道選出の中堅幹部は「値下げは都市も地方も喜ぶが、地方は道路財源維持の要望も根強い。選挙への影響はまだ読めない」と話す。

 民主党は1、2回生の衆院議員約60人で「ガソリン値下げ隊」を結成。16日は横浜市内で「25円値下げできる」と訴えたビラを配布し、17日は大阪府知事選の応援に入る。だが、藤井裕久税調会長は大会での質疑で「値下げは本質ではない。今の自民党政治の仕組みを変えるためだ」と述べ、ガソリン価格が下がることだけを強調する「値下げ隊」の手法を暗に批判した。

 民主党は衆院選でこれまで、都市部の無党派層に対し「自民党政治での税金の無駄遣いをなくす」と訴えてきた。藤井氏の指摘は「道路財源は税金の無駄遣いを生む」との原則論で戦うべきだという主張だが、選挙戦略のなかでの明確な位置付けは、まだこれからだ

<高校サッカー>流通経大柏が初V 大前2得点、藤枝東に4−0 

流通経大柏
 第86回全国高校サッカー選手権は14日、東京・国立競技場で決勝を行い、流通経大柏(千葉)が4−0で藤枝東(静岡)を降し初優勝を果たした。流通経大柏は昨年10月の全日本ユース選手権に続く2冠。FW大前は2得点を挙げ、大会通算7得点で得点王に輝いた。


 両チームとも高い守備ラインを敷く中、序盤から選手が密集する中盤で激しい攻防が続いた。流通経大柏は連動性のあるパスまわしで相手の厳しい守備網を突破し、前半6分にはFW大前の突破からこぼれたボールをMF村瀬がゴール左隅へ決めて先制。以降もシュートに結びつける攻撃を続け、試合を優位に進めた。

 藤枝東は立ち上がりこそ左サイドから相手陣内に攻め込んだものの、その後は劣勢が続いて攻めに人数が割けず、相手の堅い守備を崩すことができなかった。

 後半に入ると、流通経大柏の個人技とパスまわしが相手を圧倒した。後半3分、ペナルティーエリア右からの折り返しのボールを大前が角度のないところからボレーで決めると、17分にも大前が追加点。26分には大前の左CKからつないだボールをファーサイドの田口が右足で決めた。

 流通経大柏はその後も巧みなパスまわしから人数をかけずにゴールを狙い、守備陣も集中力を切らすことなく相手の攻撃に対応。4点のリードを守り、見事な試合内容で初優勝を飾った。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080114-00000003-maiall-socc
おめでとう(*^_^*)

<厚生年金>社保事務所が不正指南…偽装脱退、元職員証言 

 厚生年金の加入期間が実際より短縮されたり支給の基準額が減らされたりする問題で、社会保険事務所の元職員が、毎日新聞の取材に、会社側にこうした不正の手続きを教えていたと証言した。社保事務所側にとっては保険料の徴収率アップ、会社側にも経費節減という双方のメリットが不正の背景にある実態を明かした。

 証言したのは、90年代の数年間、西日本の社保事務所で厚生年金を扱う部署にいた元職員。「最初は会社に支払い計画を出してもらうが、徴収のめどが立たない場合、脱退して国民年金に変わり、(業務が)軌道に乗ってからまた入るのはどうかと担当職員が話した」と述べ、偽装脱退の持ちかけを認めた。

 当時はバブル崩壊後で、業績不振から保険料を払えない企業が、事務所が担当していた中に数百社あったという。90年代までは厚生年金からの脱退は、届け出書類だけで認められていた。

 また、脱退届を出さずに企業が保険料を払おうとする場合でも、「(支給額を決めるための給与から割り出される標準報酬月額が)40万円の人を20万円にすれば、その分払うべき保険料も安くなるという話は会社にする」と話した。

 これら不正の背景については「厚生年金は本来徴収率100%として、事務所間の競争があった。企業と従業員が折半して負担する厚生年金の保険料の支払いで経営難を招くケースもあり、会社を倒産させないためのアドバイスだった」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080113-00000071-mai-soci

事実でしょう。
反面仕方ない事も考えられるんですが…

年金相談「総掛かりで」=福田首相が記録確認作業視察 

 福田康夫首相は12日午前、東京・世田谷の世田谷社会保険事務所を訪れ、社会保険庁によるずさんな管理が問題になった年金記録の確認作業を視察した。首相はこの後、窓口相談の態勢強化について「企業とか組合、自治体の方々に協力していただき、総掛かりでやる態勢になる」と述べ、確認作業に従事する人員の補充も含め対応する考えを示した。
 首相が年金記録漏れ問題で現場視察するのは就任後初めて。首相は職員から端末上での確認手順について説明を受けた後、記者団に「一件一件調べるのは大変な作業だが、うまくいかないと国家に対する国民の信頼がなくなってしまう。何としても解決しないといけない」と強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080112-00000062-jij-pol
ちょっと遅かりし…

中学生男女4人、火災から老夫婦救出 宮城・富谷で住宅全焼 

 宮城県富谷町富谷町、自転車店経営目黒利幸さん(81)方で11日午後5時20分ごろ、火災が起き、店舗兼住宅150平方メートルが全焼した。下校途中だった富谷中の生徒男女4人が、近所に119番通報を依頼するとともに、居間にいた目黒さんの妻いと子さん(80)を救出、火を消そうとしていた目黒さんも助け出した。

 4人はいずれも2年の岩佐翔太君(14)と鎌田周平君(14)、佐藤知未さん(14)、高田友麻さん(14)。

 宮城県警大和署などによると、煙に気付いた岩佐君らが家の中を見ると、いと子さんが火事に驚き、居間のこたつに入ったまま震えて動けなくなっていた。いと子さんは足の具合が悪く、生徒らは両脇を抱きかかえて救出。火元とみられる風呂場で消火活動をしていた目黒さんを「危ないから」と説得したという。

 岩佐君は「こたつの中にいたおばあちゃんを助けなきゃと思い、無我夢中で家の中に入った。気が付いたらおばあちゃんを外に助け出していた。無事で良かったです」と振り返った。

 「救助が遅れたら危ないところだった」と大和署員。富谷中の中川保信教頭は「火災救助は大人でもなかなかできない。よくぞ冷静に状況を判断して対応できたと思う」と、お手柄をたたえた。黒川地域行政事務組合消防本部などは、4人の表彰を検討する考えだ。

 近所で商店を経営する男性(67)は「最後には炎がすごい勢いで上がっていた。風が強かったら一大事になっていたかもしれない。けが人が出なくてよかった」と話した。

 現場は旧奥州街道の「しんまち通り」沿いにある町中心部の住宅地。火は両隣に延焼し、木造2階の空き家150平方メートルが全焼、木造2階の住宅の一部が焼けた。

 近くには宮城県内で最も古い酒蔵「内ケ崎酒造店」や参勤交代の大名が宿泊した脇本陣跡などがある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080112-00000011-khk-l04

拍手 パチパチ
凄いですね。

あれから13年…「1・17希望の灯り」分灯始まる 

 阪神大震災の犠牲者への慰霊のため、神戸市中央区の東遊園地にともる「1・17希望の灯(あか)り」の炎を同市内外の市民団体らがロウソクでランタンに移す「分灯」が10日、同遊園地で始まった。
 「希望の灯り」は平成12年、被災者や全国の支援者から種火を集めて灯されたガス灯。この日分けられた炎は震災から13年を迎える今年、全国各地の追悼行事で点灯される。
 奈良県大和郡山市から3年続けて分灯に参加している市民団体の前田美代子さん(69)は「犠牲になられた方の追悼と同時に、奈良でも大地震に備えることが必要という意識を広めたい」。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080110-00000935-san-soci

早いものです。
でもあの悲しみや事実を風化させないためにも好い事だと思います。